入院中の赤ちゃん
生まれたての赤ちゃんは、名前の通りです。
全身の皮膚は赤く、泣くとさらにその赤みが増します。
何故カラダの皮膚が赤いのかというと、その理由は何カ月もの間羊水につかってたから。
わたしたちもお風呂に長時間はいるとカラダがふやけるように、うまれたてのあかちゃんの皮膚はむくんだようにふやけています。
しかし日がたつにつれて、そのむくみはひいていきます。
退院までには、スッキリとした顔になっていることでしょう。
生まれてすぐは、あまり目をあけることはありません。
ほぼ寝ている状態といっても良いでしょう。
しかし退院が近くになるにつれ、目を開けている時間も次第に増えていきます。
また、表情がコロコロ変わるようにもなりますので、いつまでも見ていたくなります。
【赤ちゃんの顔の変化について】
誕生翌日は、顔全体が腫れぼったい印象。
目を開けている時間も短い。
もし目が開いていたとしても、何かを見つめているのではなく、ただ目を開いている状態。
生後6日にもなれば、顔のむくみはとれ、スッキリとした顔立ちに。
しっかりと目が開いている時間が増えて、表情も現れる。
【赤ちゃんのおへの変化について】
誕生翌日は、へその緒を切る際につけられるグリップが取れる程度。
へその緒はまだ付いた状態。
へその緒の表面は、ジクジクしている。
生後6日にもなれば、へその緒が取れている赤ちゃんも。
取れている場合は、黒ずみがひいてくる。
次第に乾燥してくる。
